
小学校への入学時期が近い、もしくは現在小学生の子どもがいるファミリーの方のなかには、引っ越し先の小学校の情報が気になる方も多いのではないでしょうか。
子どもが楽しく学校に通えるよう、事前に情報をしっかりと調べておくと安心です。
今回は、明石市にお住まいをご検討中の方に向けて、明石市立鳥羽小学校の概要や特徴をご紹介します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
明石市の売買戸建一覧へ進む
明石市立鳥羽小学校の概要
明石市立鳥羽小学校は、明治24年に鳥羽尋常小学校として創立され、昭和22年に現在の校名に改称されました。
平成6年には、阪神大震災による被害で2か月間地域の避難所として利用されましたが、平成7年に震災復旧工事が完了し、現在に至っています。
鳥羽小学校の教育目標は「TEAM TOBA」であり、子ども・保護者・地域・学校がともに育つための教育を推進しています。
子どもを主語とした教育活動で、生命と人権尊重の精神に基づき、学校全体が常に良い状態を保てるよう、教職員が追求し続けている取り組みが特徴です。
鳥羽小学校では、各学年で目標を定めており、目標に向かって子どもたちが取り組みながら成長しています。
たとえば、6年生の目標は、最高学年にちなんで「最高 最考 最幸 最虹」となっており、これは自分の感動を自分で創るために設定しているとのことです。
●所在地:兵庫県明石市西明石北町2丁目2-1
●アクセス:JR「西明石駅」より徒歩約10分
▼この記事も読まれています
明石市にある向井歯科クリニックとは?概要や特徴をご紹介!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
明石市の売買戸建一覧へ進む
明石市立鳥羽小学校の特徴
鳥羽小学校は、学校運営協議会が設置されているコミュニティスクールのひとつです。
協議会・地域・保護者・教職員がチームとなり、子どもたちを見守る仕組みについて話し合いの場を設けています。
子どもたちの居場所やコミュニケーション能力など、さまざまなテーマで話し合いをおこない、人間関係の希薄さや自尊感情の低さなど子どもたちを取り巻く諸問題の解決につなげています。
また、高校生のジュニア防災リーダーによる防災教室を実施し、地震発生時における共助について5年生が授業を受けました。
避難所での困りごとや自分たちにできる取り組みなどを話し合い、対話する重要さを実感する機会となりました。
4年生は、地域の方々とつながる機会として、鳥羽校区を素材としたプロジェクト型学習をおこなっています。
鳥羽の町の魅力を子どもたちが自分の足で見つけ、運営協議会でプレゼンを実施し、アドバイスを受けながら対話する素敵な時間です。
▼この記事も読まれています
明石市にある「江井ヶ嶋酒造」についてご紹介!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
明石市の売買戸建一覧へ進む

まとめ
明石市立鳥羽小学校の教育目標は「TEAM TOBA」であり、子ども・保護者・地域・学校がともに育つための教育を推進している点が大きな特徴です。
子どもを主語とした教育活動をおこなうために、学校全体の目標のほか学年ごとで目標を定め、学校全体が常に良い状態を保てるよう教職員が取り組んでいます。
お子さまに地域との交流を通じて対話の重要性を学ばせたいとお考えの方は、ぜひ通学先の候補にしてみてください。
明石市の中古マンション・戸建など不動産売買のことなら株式会社go-to不動産へ。
一戸建て・マンション・土地と幅広いご提案が可能です。
お客様に寄り添ったご提案をさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
明石市の売買戸建一覧へ進む














