
引っ越し先として明石市を検討する際、とくに子育て世帯はどのような小学校があるのか気になりますよね。
事前に小学校の概要や特徴を把握しておくと、実際に子どもを通わせる際も安心できるでしょう。
そこで今回は「明石市立和坂小学校」について、主な概要とその特徴をご紹介します。
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「明石市立和坂小学校」の概要
明石市立和坂小学校は、明石市の南東部に位置する閑静な住宅街にある小学校です。
1984年(昭和59年)4月に開校し、1988年(昭和63年)3月には兵庫県の小学校児童作曲コンクールで連盟賞を受賞しています。
学校では定期的に設備工事がおこなわれており、タブレット学習を実現するための無線LANの設置や、体育館のLED化、運動場に水飲み場を設けるなどがおこなわれています。
開校当初の児童数は794名でしたが、現在は301名に減少し、学級数もピーク時の6学級少ない14学級となっています。
また、和坂小学校の校区には、平安時代初期から大蟹伝説が伝えられています。
伝説によれば、校区の南東部に位置する西国街道で、古狐が悪さをしていたところを大蟹によって退治され、そのあと、大蟹が人々を苦しめたとされています。
この伝説に基づき、巡礼の弘法大師が大蟹の魂を岩に封じたとされるのが、大蟹伝説の詳細です。
●所在地:兵庫県明石市和坂2丁目12番1号
●アクセス:神姫バス「和坂3丁目」停留所より徒歩約5分
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明石市立和坂小学校の特徴
明石市立和坂小学校は、「ともに考え、鍛え、支え合う子どもの育成」を教育方針に掲げ、日々学校教育に取り組んでいます。
子どもたちが夢や希望を持ち、豊かな心と自主的に学ぶ力を身につける成長を促進しています。
体育活動を通じた体力と気力の向上や、道徳の授業を通した子どもたちの道徳心の育成などが具体的な取り組みです。
さらに、生活指導の一環として、報告・連絡・相談を徹底する教育をおこない、いじめや不正を許さない環境を整え、子どもたちが快適に集団生活を送れるように努めています。
また、和坂小学校の特徴的な取り組みとして、「わさカーニ」があります。
これは和坂小学校と和坂幼稚園が創立30周年を記念して生まれたマスコットキャラクターで、和坂幼稚園の親子がデザインし、和坂小学校の子どもたちが命名しました。
現在は着ぐるみとして制作され、小学校や地域の行事で活躍しています。
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まとめ
明石市立和坂小学校の主な概要には、児童数が約300名、14の学級数などが挙げられます。
創立30周年を迎えた際は、学区内に残る大蟹伝説をもとにしたマスコットキャラクター、わさカーニも誕生しました。
興味のある方は、明石市立和坂小学校周辺への引っ越しも候補にしてみてはいかがでしょうか。
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