
近年、全国各地にある神社をお参りして御朱印をいただくことが人気を集めています。
これから兵庫県明石市への引っ越しを検討するにあたり、有名な神社がないかどうかが気になる方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、兵庫県明石市にある岩屋神社の概要と祭典についてご紹介します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
明石市の売買戸建一覧へ進む
兵庫県明石市にある岩屋神社の概要
岩屋神社は、JR明石駅から徒歩約15分の場所に位置し、令和5年に御鎮座1880年を迎えました。
この神社では、伊弉諾命、伊弉冊命、大日霊命、月読命、素盞嗚命、蛭子命の6柱を御祭神として祀っています。
家内安全や商売繁盛、開運招福、災厄消除、縁結びなどの御利益で知られ、多くの人々から崇敬されています。
神社の由緒によれば、岩屋神社は勅命により143年に淡路島の岩屋から遷座したとされています。
江戸時代には明石城主の産土神として尊ばれ、明治7年には郷社、明治12年には県社に昇格しました。
また、岩屋神社の社殿は明石海峡を隔てて淡路島と対面している特徴があります。
●所在地:兵庫県明石市材木町8-10
●アクセス:JR山陽線「明石駅」より徒歩約15分
▼この記事も読まれています
明石市にある向井歯科クリニックとは?概要や特徴をご紹介!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
明石市の売買戸建一覧へ進む
兵庫県明石市にある岩屋神社の祭典
岩屋神社の境内では、1年を通じてさまざまな行事や祭典が催されています。
たとえば、10月の第2日曜日には秋大祭として例祭がおこなわれ、御神輿が町内を練り歩く姿が見られます。
また、1月9日から11日にかけては初戎祭が執りおこなわれ、境内には多彩な屋台が建ち並びます。
これらの行事は、家内安全や商売繁盛を願うための参拝に最適です。
さらに、7月の第3日曜日にはおしゃたか舟神事が開催され、明石の夏の風物詩として知られています。
この祭りは海難防止や豊漁を祈願するためにおこなわれ、茅の輪くぐりや餅まき、屋台の出店などで境内が賑わいます。
また、毎月1日には「おついたちまいり」と題して、祈願木に当月の願いや決意を託す神事がおこなわれています。
当日に引くおついたちみくじには四文字熟語が記されており、その指針を参考に1か月を過ごすことも楽しみの一つです。
▼この記事も読まれています
明石市にある「江井ヶ嶋酒造」についてご紹介!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
明石市の売買戸建一覧へ進む

まとめ
令和5年に御鎮座1880年を迎えた岩屋神社は、家内安全や商売繁盛、開運招福などの神様として崇敬を集めている古社です。
1月の初戎祭や7月のおしゃたか舟神事、10月の例祭など大きな祭典が営まれる日には境内に屋台が建ち並び、参拝客で大いに賑わいます。
明石市に新たな住まいを構えた際には、一度参拝しに行ってみてはいかがでしょうか。
明石市の中古マンション・戸建など不動産売買のことなら株式会社go-to不動産へ。
一戸建て・マンション・土地と幅広いご提案が可能です。
お客様に寄り添ったご提案をさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
明石市の売買戸建一覧へ進む














