中古住宅の購入後、ご自身やご家族の好みに合わせてリフォームを計画している方は多いでしょう。
リフォームの方法はさまざまですが、住宅を大幅に改築する方法として利用されているのがフルリノベーションです。
今回はフルリノベーションの特徴やメリット・デメリット、マンションと一戸建てそれぞれの大まかな費用相場について解説します。
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中古住宅のフルリノベーションとは
フルリノベーションとは、建物を「スケルトン」と呼ばれる骨組みの状態に戻して、間取り変更を含めた大幅なリフォームをおこなうことを意味します。
類似する言葉に「リフォーム」がありますが、これは劣化した建物や設備を新築当初の状態に戻すことを意味する言葉です。
単純な「リノベーション」は、建築当初の建物や設備に付加価値をつけて再生させることを意味しており、フルリノベーションと比べると改修の範囲が狭くなります。
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中古住宅のフルリノベーションのメリット・デメリット
フルリノベーションのメリットは間取り変更を含めた大幅な改修ができ、現在の家族構成やライフスタイルに合った間取りへの変更ができることです。
設備や素材も新しく選び直せ、和風だった住宅を洋風に変えるといった根本的な工事もできます。
建物を1度取り壊してから新築すると築年数がリセットされますが、フルリノベーションなら築年数そのものは変わらないため、固定資産税が上がることは基本的にありません。
一方でデメリットとなるのは、1981年以前の旧耐震構造で建築されている可能性があることです。
この場合は新しい耐震基準を満たすための耐震補強工事が追加で必要になるケースが多く、総工費が高額になる可能性が高まります。
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中古住宅のフルリノベーションにかかる大まかな費用
中古住宅のフルリノベーションにかかる費用は住宅のタイプによって異なります。
マンションの場合は工事できる範囲が狭くなりがちなこともあり、費用の目安は250万円~900万円ほどとなる場合が多いです。
反対に一戸建ての場合は根本的な工事ができるため費用が高くなりやすく、390万円~2,000万円ほどの費用がかかることが一般的です。
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まとめ
フルリノベーションとは、間取り変更を含めた大幅な改築を指す言葉です。
和風から洋風の住宅に変更したり、固定資産税を抑えたりできる点がメリットですが、耐震補強工事が必要な場合があります。
工事にかかる相場はマンションで250万円~900万円、一戸建てで390万円~2,000万円が相場です。
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