マイホームを購入して入居を心待ちにされている方のなかには、インテリア選びにこだわる方も多くいらっしゃいます。
最近ではウッドブラインドを設置するケースが増えていますが、住み始めてから後悔することも珍しくありません。
そこで今回は、ウッドブラインドを設置するメリット・デメリットと、おすすめの選び方や設置方法を解説します。
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後悔しないウッドブラインド選び①設置のメリット
設置後に後悔しないためには、何となく流行しているからという理由でウッドブラインドを選ぶのではなく、具体的なメリットをチェックすることが大切です。
ウッドブラインドには、デザイン性が高くナチュラルでおしゃれな室内を演出できるメリットがあります。
また、一般的な金属製のブラインドよりもスラットの間が広いことから、お手入れが簡単なこともメリットです。
さらに、自分の好きな角度にスラットを調整するだけで簡単に調光が可能な点も、メリットといえます。
ウッドブラインドの角度調整で適度な光を入れるとともに外をとおる方の視線を遮るのはもちろん、窓を開けると換気も同時にできます。
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後悔しないウッドブラインド選び②設置のデメリット
おしゃれでメリットの多いウッドブラインドですが、設置後の後悔を防ぎたいならば、デメリットもチェックしておきましょう。
しっかりした作りのウッドブラインドは、金属製のブラインドやカーテンと比較して、操作が重いことがデメリットです。
また、レースのカーテンのような明るさはないことから、ウッドブラインドを設置すると室内が暗いと感じやすいこともデメリットといえます。
さらに、天然素材で木のフシがない部分を選んで使われているため、商品としての価格が高いこともデメリットの1つです。
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後悔しないウッドブラインド選び③設置場所や設置方法
家中すべての窓にウッドブラインドを設置するのではなく、適した場所に絞るのが後悔を防ぐポイントです。
ウッドブラインドを設置するのは、日光を必要とする観葉植物の近くの窓や、目覚めとともに朝日を取り込みたい寝室がおすすめです。
また、ウッドブラインドを選ぶ際には、女性でも取り扱いがしやすい軽い素材のものを検討するほか、ウッドブラインド自体のカラーにこだわると良いでしょう。
桐や竹素材のウッドブラインドは比較的軽量で、白に近いカラーを選ぶと暗くなりがちな室内を明るく演出できます。
このほかにも、ウッドブラインドの取り付け方法として、天井付けと正面付けどちらを選ぶかも後悔を防ぐ大切なポイントです。
窓枠の内側に取り付ける天井付けは部屋がすっきりと見え、窓枠のうえに取り付ける正面付けはブラインドの周りから光が漏れるのを防げます。
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まとめ
ウッドブラインドを設置すると、おしゃれな室内を演出できるほか、お手入れが簡単なことがメリットです。
ただし、素材によっては操作が重く感じたり室内が暗くなったりする点はデメリットといえます。
ウッドブラインドを購入する際には、後悔しないための設置場所・選び方・設置方法もチェックしてみてください。
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