土地の購入にあたって知っておきたい問題のひとつに、敷地のデッドスペースがあります。
この点を見落としたまま物件を選ぶと、購入した土地を十分に活用できないおそれがあり、後悔につながりかねません。
そこで今回は、土地に生じるデッドスペースの概要や活用方法、収益化の方法をそれぞれ解説します。
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土地に生じるデッドスペースとは
まずデッドスペースとは、物件の構造や設計の問題で、どうしても活用しにくい空間や範囲のことです。
住宅内でよく見られる問題であり、たとえばクローゼットを開けたときに扉が来るため、家具などを何も置けなくなっているスペースなどが該当します。
同種の問題は土地でも生じるものであり、例としては、特殊な形の敷地でよく見られる、鋭角すぎて活用しにくい隅のスペースなどが挙げられます。
デッドスペースはできるだけ減らしたいところであり、土地の購入にあたっても一定の注意が必要です。
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土地のデッドスペースの活用方法
細長くて何にも使えなさそうなスペースも、日当たりが良ければ花壇として活用できます。
日当たりがあまり良くない場合、日陰で育つ植物を植え、周りに目隠しも設置すれば、小さいながらも素敵な坪庭となります。
また、自転車は細長い形状をしているため、幅1m程度のデッドスペースにも奥行きがあればうまく入るものです。
市販のグッズを使い、自転車用のコンパクトな囲いを設ければ、雨風を防げる駐輪場となります。
あわせて、デッドスペースとなっている範囲に囲いを設けると、自転車に限らずさまざまなものを保管できる収納スペースとしても活用できます。
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土地のデッドスペースを収益化する方法
土地のデッドスペースを収益化する主な方法が、まず自動販売機の設置です。
設置した機器の管理は業者がおこなう形式が一般的であり、売上の約20%が販売手数料として地主に支払われ、そこから電気代を引いた額が手取りとなります。
機器の管理をすべて自分でおこなう形式にすると収益率は上がりますが、日ごろの負担が重くなるため注意が必要です。
このほかでは、自動車が入らない程度のスペースでも、バイク1台分の月極駐車場としては活用できます。
デッドスペースが比較的広く、証明写真の需要も見込める立地なら、証明写真機の設置によっても収益化が可能です。
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まとめ
デッドスペースとは、構造や設計の問題で活用しにくい空間や範囲のことです。
土地に生じたデッドスペースの活用方法には、花壇や坪庭を作る、駐輪場や収納スペースにするなどがあります。
収益化したいときは、自動販売機や証明写真機を設置したり、バイク1台分の月極駐車場として貸し出したりするのが有効です。
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