近年、大地震のリスクが高まっていることを受けて、明石市では市内の建物の耐震改修を推進しています。
安全なまちづくりを推進し、地震から大切な命や家財を守るための重要な取り組みです。
今回は兵庫県明石市でお住まいをお探しの方に向けて、明石市の耐震改修補助事業についてご紹介します。
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明石市で耐震改修を促進する簡易耐震診断推進事業とは
明石市では、地震による家屋の倒壊を防ぐために、簡易耐震診断推進事業をおこなっています。
簡易耐震診断推進事業とは、耐震診断技術者が明石市内の古い住宅の耐震性を無料でチェックする取り組みです。
対象となるのは、昭和56年(1981)年5月以前に着工した住宅で、共同住宅も含まれます。
そのため、申し込みには、権利書や登記簿謄本の写しなどの「建築時期のわかる書類」が必要です。
今年度の簡易耐震診断推進事業の受け付け期間は、令和5年12月19日までです。
無料耐震診断で、「危険」あるいは「やや危険」となった場合は、住宅の建替や家全体の耐震改修工事、部分改修など耐震化に取り組むためのさまざまなメニューが用意されています。
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明石市で耐震改修するには?補助が受けられるのは?
簡易耐震診断の結果、「危険」「やや危険」と診断された場合、住宅の耐震化に対する補助が受けられます。
主な補助メニューは、家全体を建て替える場合の住宅建替補助、耐震改修する場合の住宅耐震化補助と部分型耐震化補助です。
建て替えの場合は最大100万円、耐震改修で最大150万円、屋根の軽量化などの部分耐震化には50万円の補助が受けられます。
住宅耐震化補助を受けるには、まず計画策定費補助を申請し、完了後も改修工事費補助の申請が必要です。
部分的に耐震工事をする場合は、申し込み手続きはややシンプルです。
さらに、工事の補助を受けた場合は、所得税の特別控除、固定資産税の減額措置もあります。
なお、これらの事業は、申し込み定数に達成次第終了なので、申し込みは早めにおこないましょう。
また、高額な耐震改修工事が困難である場合は、対象となる住宅への防災ベッド等設置助成もあります。
命を守るための防災ベッドを住宅に設置する際の補助額は、定額10万円です。
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まとめ
今回は兵庫県明石市でお住まいをお探しの方に向けて、明石市の耐震改修補助事業についてご紹介しました。
明石市では、昭和56年5月以前に建築された住宅を対象に、無料耐震診断をおこなっており、安全ではないと診断されると耐震改修の補助が受けられます。
現在住まわれている住宅の耐震性能に不安がある方は、ぜひ申請を検討してみてください。
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