お子さんがいるご家庭にとって、自治体の子育て支援や取り組みはお住まいを検討する際の重要なポイントです。
しかし自治体によって支援の内容は異なるため、お住まいを検討している場所ではどのような感じなのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、明石市がおこなっているこども財団とはどのような団体なのか、こども食堂の取り組みもあわせてご紹介します。
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明石市がおこなっているこども財団とは?
明石市のこども財団とは、平成30年5月に明石市が全額サポートし、子どもの支援をおこなうために創設された公益財団法人です。
理念として「地域のすべての子どもの健やかな育ちを地域みんなで応援する社会を実現する」を掲げて、活動をおこなっています。
こども財団には地域の子ども支援活動を進めるための3つの役割があります。
1つ目は研修やボランティア人材の発掘などをおこない、子どもの支援に関わる地域の方を増やし育成する人材育成です。
2つ目はネットワークづくりで、市や学校、NPO、企業など地域で連携をとり情報を共有することで、それぞれの活動を総合的に支援しています。
3つ目は地域の活動を支援する役割で、子どもや子育て支援団体の立ちあげや活動の継続サポートなどをおこなっています。
このような3つの役割からも、こども財団は地域で子ども支援のために活動している人材や支援団体をサポートする役割を持つ団体と言えるでしょう。
地域の子どもが健やかに育つことを応援するこども財団は、令和5年に5周年を迎えています。
これからも、地域の子どもを応援する団体としての取り組みに期待したいところです。
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こども財団が取り組む明石市のこども食堂とは?
明石市には、食をきっかけとして地域と子どもをつなぐ、明石版こども食堂が市内の全28小学校区に49か所あります。
明石版こども食堂は、こども財団がこどもの居場所づくり事業の一つとして展開している取り組みです。
昼ごはんや夜ごはんだけでなく、こどもカフェとしてスイーツを提供をしている場所もあり、さまざまなニーズに対応しているのが特徴です。
またこども食堂は、すべての子どもが気軽に立ち寄れる場所であるとともに、地域の大人が子どもに関心を持ち、総合支援につなげる気づきの拠点としての役割もあります。
ほかにも地域企業からの食材提供など地域の多くの方が交流し、つながりの輪を広げています。
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まとめ
明石市のこども財団とは、地域の子ども支援に関わる方や支援団体など通じ、子どもへの支援を応援する団体です。
こども食堂を展開するなど、地域と子どもをつなげる取り組みもおこなっています。
明石市にお住まいを検討している方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。
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