新年や節分、ご祈祷など、人生の節目に足を運ぶことの多いのが神社です。
そのため、お住まいの近くにどのような神社があるのか、気になる方もいるのではないでしょうか。
今回は明石市にお住まいをお探しの方にむけて、明石市にある魚住住吉神社の概要や気になる行事をご紹介します。
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明石市にある魚住住吉神社の概要
魚住住吉神社は、464年(雄略8年)に創建された古い歴史を持つ由緒ある神社です。
海沿いに建てられており、海路の神様として古くから崇敬を受けていました。
御祭神は、底筒男命(ソコツツノオ)・中筒男命(ナカツツノオ)・表筒男命(ウワツツノオ)の住吉大神と神功皇后の息長足姫命(オキナガタラシヒメ)です。
魚住住吉神社は歴史が古いだけでなく、神社から望む景観の素晴らしさから明石市の名所の一つとなっています。
とくに鳥居越しに見える播磨灘は神社と海の近さが感じられ、夕暮れ時には美しい夕日を見ることもできるでしょう。
また、夏には松林のなかにある「あじさい神苑」に2500株ものあじさいが咲くのを見ることもできます。
境内にはご神木である「祓いの藤」があり、春には藤棚で美しい藤の房を眺めることができます。
敷地内にある住吉公園には、小さな子どもが遊べる遊具もあり、家族でお出かけできるスポットとなっているのも特徴です。
●所在地:兵庫県明石市魚住町中尾1031
●駐車場:あり
●アクセス方法:山陽魚住駅より南へ徒歩5分
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明石市にある魚住住吉神社でおこなわれる行事
魚住住吉神社ではさまざまな行事がおこなわれています。
安産祈願や厄除け祈願などのご祈祷もその一つです。
ご祈祷には神社でおこなうご祈祷のほかに、地鎮祭や上棟祭などの出張祭典もおこなわれています。
ほかにも1月1日の歳旦祭から12月31日の除夜祭まで、1年をとおして季節のお祭りがおこなわれており、地域の楽しみの一つとなっています。
そのなかで、魚住住吉神社ならではの行事として毎年5月1日におこなわれているのが奉納能楽会です。
江戸初期から始まり、昭和初期に一度途切れたものの、昭和49年に復活し現在まで続いている歴史ある能楽会です。
魚住住吉神社にある能舞台は、寛永4年(1627年)に建立されており、明石市内に唯一残る能舞台として明石市指定文化財となっています。
このような歴史ある行事がおこなわれているのも、魚住住吉神社の大きな特徴と言えます。
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まとめ
明石市にある魚住住吉神社は、概要や行事からも海との関わりや長い歴史を伺い知ることができる神社と言えるでしょう。
神社から海を望む景観は素晴らしく、明石市の名所となっています。
明石市にお引っ越しの際には、ぜひ一度足を運んで歴史や景観を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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