全国的にさまざまな種類のものがある科学館は、子どもからお年寄りまで楽しみながら学べる施設です。
科学の体験が可能で、子どもにとっては学校の理科の授業の応用になることで、理解もより深まります。
今回は、明石市にある明石市立天文科学館の概要と体験できることをご紹介します。
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明石市立天文科学館の概要
明石市立天文科学館の由来は、1884年の国際子午線会議にまでさかのぼります。
そこで英国グリニッジ天文台をとおる場所が本初子午線と決まり、日本標準時の基準も東経135度子午線と定まりました。
ただし、東経135度子午線には1910年に最初の標識を建てたものの、その後位置のずれがわかり、1930年に人丸山に移動され、トンボの標識が建てられました。
そして戦後、天文の科学館を建てようという運動があり、1960年に明石市立天文科学館が開館したのです。
施設内のプラネタリウムは、日本一長く稼働しているプラネタリウムです。
1960年開館のときから稼働していて、1995年の兵庫県南部地震で科学館自体は壊れてしまいましたが、このプラネタリウムだけは無事でした。
そのため、震災の復興の象徴にもなっています。
また、明石市のシンボルにもなっている塔時計は現在3代目です。
1960年開館のときに初代がつくられ、1978年につくられた2代目は1995年の兵庫県南部地震で止まり、震災復旧工事のために撤去され、1998年に3代目となりました。
●所在地:兵庫県明石市人丸町2-6
●開館時間:9:30~17:00(入館できるのは16:30まで)
●休館日:月曜日、第2火曜日、年末※ 月曜日または第2火曜日が国民の祝休日と重なるときは開館し、その翌日が休館となります。
●アクセス方法:JR神戸線「JR明石駅」より東へ徒歩約15分
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明石市立天文科学館で体験できること
まず、こども天文教室があります。
小学4年生以上の子ども向けに、最近の天文の話題などのテーマを科学館の学芸員の方がわかりやすく説明する、プラネタリウム投影です。
次に、天体観望会です。
毎月1回、16階の望遠鏡や4階の小型望遠鏡などを使い、その時期に見やすい星などの天体を見ます。
そして、熟睡プラ寝たリウムです。
勤労感謝の日に開催される日ごろの疲れを取るためのイベントで、熟練解説員の方が来場者の方を快眠へ誘います。
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まとめ
ここまで、明石市にある明石市立天文科学館の概要と体験についてご紹介してきました。
日本の標準時子午線上にあり、天体観測やプラネタリウムでの天体の投影などを楽しみながら学べる施設です。
科学の楽しみを子どもに理解してもらえる、とても良い施設です。
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