マンションを購入したときに必ずついて回るのが、管理費や修繕積立金などの維持費です。
中古マンションは新築マンションよりも維持にお金がかかるともいわれており、注意しなければなりません。
今回は、購入した中古マンションにかかる維持費の種類、それらを抑える方法、注意点もご説明します。
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購入した中古マンションにかかる維持費の種類
購入した中古マンションを所有している限り必要になるのが維持費であり、いくつかの種類があります。
たとえば、管理費と修繕積立金はマンションならではの維持費であり、一戸建てを購入した場合は不要です。
管理費は、マンション全体の日常的な維持・管理コストをまかなうための費用であり、毎月支払う必要があります。
そして、マンションで12年から15年ほどの周期でおこなわれる、大規模修繕に備えて支払うのが修繕積立金です。
また、車を所有している場合は駐車場代もかかりますが、車がなければ駐車場代はかかりません。
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購入した中古マンションにかかる維持費を抑える方法
管理費や修繕積立金による出費を抑えるには、できれば40戸以上の戸数が多く、空室率が低い中古マンションを購入しましょう。
マンションの維持・管理にかかる費用はマンションの所有者全員で賄うため、戸数が多く空室率が低ければ1戸あたりの負担が少なくて済みます。
また、保険料を抑えるには、入居前にできるだけ安い保険会社を探し、入居後も保険の見直しをおこないましょう。
車の使用頻度がそれほど高くない場合は、思い切って車を手放せば駐車場代を削減できます。
近年ではカーシェアリングの普及も進んでおり、車を所有していなくても不便さを感じることは少ないのではないでしょうか。
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購入した中古マンションの維持費に関する注意点
新築マンションの維持費や修繕積立金は、売れやすくするために比較的安く設定されています。
しかし、築年数の経過で劣化が目立つようになり、維持・管理の費用が高くなると、維持費や修繕積立金が値上げになるかもしれません。
また、マンションの建て替えが決まっている場合は、その費用が追加徴収される可能性があることも注意点です。
さらに、建て替え工事が始まれば仮住まいが必要になりますが、その際の賃料や引っ越し代は保証されません。
とくに築年数が古い中古マンションを購入しようとしている場合は、建て替え予定の有無や費用負担について確認しておくと良いでしょう。
そして、中古マンションの維持費は老後も支払いが続くことを忘れずに、無理なく支払える範囲に収めましょう。
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まとめ
中古マンションを購入すると、維持費が発生し、老後もずっと支払い続けなければなりません。
主な種類は管理費や修繕積立金、駐車場代などで、戸数の多い物件を選んだり保険を見直したりすれば費用を抑えられます。
また、築年数の経過とともに値上げしたり、建て替えの費用を追加で徴収されたりする可能性もあるので注意が必要です。
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