中古マンションの購入を検討している方のなかには、リノベーション物件をひとつの選択肢として考えている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、実際どのようなマンションを指すのか、メリット・デメリットなど、さまざまな疑問があると思います。
そこで今回はどういったマンションなのかやリフォームとの違い、メリット・デメリットをご紹介します。
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リノベーションマンションとは
リノベーションマンションとは、部屋の間取りや大きさを一新するような大規模な工事をおこない、既存の建物に新たな価値が与えられた物件を指します。
中古マンションの間取りや内装は、建物が建てられた当時の暮らしが反映されたものが多いです。
建設当時の主流を現代のライフスタイルに合わせて、元に戻すよりもより良く、一新して造り変える行為がリノベーションです。
たとえば、壁を取り払って大きなリビングダイニングを実現したり、内装を一新してモダンなデザインで部屋を統一したりする工事などが該当します。
古い住宅に新しい価値を与える改修は、新築とは違った味があるとして人気を得ています。
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マンション購入前に知っておきたいリノベーションとリフォームの違い
それぞれの言葉を分ける明確な定義は実はありません。
イメージによってある程度使い分けられていますが、明確な線引きはできないのが現状です。
違いは各会社やメディアの解釈によって多少異なるものの、多くの場合、工事の規模や住まいの性能の違いを使い分けの基準としています。
キッチンの入れ替えや建具の交換など、一部設備の変更・修繕をする場合はリフォームに分類されるのが一般的です。
一方で、間取りの変更や水回り位置の移動など、大規模な工事はリノベーションにあたります。
住まいの性能で使い分ける場合は、新築時と同じ状態に戻す工事をリフォーム、新築時よりも良い性能に改修する場合をリノベーションとする場合が多いです。
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リノベーション済みマンションを購入するメリット・デメリット
新築よりも安い価格で、新しい設備のマンションに住めるのがメリットのひとつです。
似たような立地や規模の新築マンションと比較して、2~3割程度安い価格が相場とされています。
一般的な中古物件では前の入居者の使用感が気になりますが、リノベーションの場合は内装や設備が一新されている場合が多いので、新築同様の部屋に入居可能です。
デメリットは、エントランスやエレベーターなどの共有部分の老朽化が目立つ物件の多さが挙げられます。
また躯体自体は古いため、窓の断熱性が低かったり床の防音性が悪かったりと、交換できない仕様に欠点がみられる可能性があります。
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まとめ
リノベーションマンションとは、大規模な改修工事によって新しい価値が与えられた物件を指します。
新築よりも安い価格で購入できるメリットがある反面、エントランスやエレベーターなどの共有部分の古さや躯体の老朽化がデメリットです。
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